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二審も死刑回避求める 秋葉原の無差別殺傷事件で弁護側

<日経新聞2012/6/5>
 東京・秋葉原で2008年6月、7人が死亡、10人が重軽傷を負った無差別殺傷事件で殺人罪などに問われ、一審で死刑判決を受けた元派遣社員、加藤智大被告(29)の控訴審初公判が4日、東京高裁(飯田喜信裁判長)であり、弁護側は一審同様に責任能力の程度を争い、死刑回避を訴えた。被告は出廷しなかった。

 7月2日の次回公判で遺族や被害者が意見陳述し、審理を終えるとみられる。被告人質問は実施せず、控訴審で加藤被告が事件について語る機会はない見通しとなった。

 弁護側は、完全責任能力を認めた一審判決には事実誤認があると主張。精神鑑定を請求したが、飯田裁判長は「必要性がない」と却下した。

 昨年3月の東京地裁判決は、事件の背景に「家族や友人、仕事を失い、どこにも居場所がないという強い孤独感」があったと指摘。被告の供述通り「携帯電話サイトの掲示板での嫌がらせに、やめてほしいと伝えたかった」と動機を認定した。

 一審判決によると、加藤被告は08年6月8日、歩行者天国にトラックで突っ込み、3人を殺害、2人にけがをさせた。さらにダガーナイフで刺して4人が死亡、8人が重軽傷を負った。〔共同〕



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