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6月・死刑関連ニュース

◎読売新聞2014年06月26日
誘拐・殺害事件の元巡査、岡崎茂男死刑囚が病死

 法務省は26日、岩手、福島両県で1986~89年に2人が誘拐、殺害されるなどした「警察庁指定118号事件」で死刑が確定した岡崎茂男死刑囚(60)が同日未明、急性呼吸不全のため収容先の東京拘置所で死亡したと発表した。
 同省によると、岡崎死刑囚は今月20日頃から吐き気やめまいを訴え、23日に誤嚥(ごえん)性肺炎と診断され、拘置所内の病棟で治療中だった。

 確定判決によると、岡崎死刑囚は元岩手県警巡査で、建設業の男、塗装工の男(いずれも死刑確定後に病死)らと共謀の上、2人を誘拐して現金を奪うなどした後に殺害。強盗殺人や営利誘拐などの罪に問われ、95年に福島地裁で死刑判決が言い渡され、2004年に最高裁で確定した。
2014年06月26日 11時19分 Copyright c The Yomiuri Shimbun


◎毎日新聞2014年06月26日 東京夕刊
118号事件:元巡査死刑囚、拘置所で病死 誘拐・殺害

 法務省は26日、岩手、福島、千葉の3県で3人が誘拐され、2人が殺害された警察庁指定118号事件で、強盗殺人罪などにより2004年に死刑が確定した元岩手県警巡査、岡崎茂男死刑囚(60)が同日未明に東京拘置所で急性呼吸器不全のため死亡した、と発表した。誤嚥(ごえん)性肺炎と診断され治療中だった。

 確定判決によると、岡崎死刑囚ら3人は共謀し、1986年に盛岡市の金融業者の男性(当時41歳)▽89年に福島県郡山市の塗装会社社長の男性(同48歳)??を誘拐し、現金を奪って殺害するなどした。【和田武士】


◎朝日新聞
2014年6月26日
死刑囚の権利保護、強く要請する決議 国連人権理事会

 国連人権理事会はスイス・ジュネーブで26日、死刑廃止に向け、死刑制度が残る国に死刑囚の権利保護などを強く要請する決議案を、賛成29、反対10、棄権8で採択した。

 賛成は独仏など欧州諸国が中心。一方、反対は日本や中国、サウジアラビア、パキスタン、インドなどで、米国やロシア、韓国などは棄権した。

 決議は、18歳未満に死刑を科さないことの確認を要請したほか、国連人権高等弁務官事務所に対して、各国や国連機関、非政府組織などが参加する協議の場を設けることなどを求めた。また、決議には「死刑を用いることが死刑囚らの人権侵害につながっている事実を強く遺憾に思う」との文言が盛り込まれた。

 採択に先立つ討論では、決議案に反対の国々から「死刑は重罪犯にのみ適用されている」などの死刑制度を擁護する意見が出た。(ジュネーブ=松尾一郎)

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